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DNSを変更して中国のネット規制を回避する方法(Windows 7の場合)

Windows7のDNSをパブリックDNSに変更して中国のネット規制の妨害を回避する方法を紹介します。

VPNを設定して早速接続してLINEやYoutubeやFacebookを見ようと思ったら、”検索してもまったく表示されない!”
VPNには正常に接続できているのにサイトが見れないのはなぜ?

ひょっとしたら中国のネット規制に引っかかってしまっているかも!?

VPNを接続する前に中国の国内のインターネットサイトなど閲覧していると、ブラウザに中国のDNS情報が残ってしまいVPN接続後も中国国内のDNSサーバに問い合わせするように設定されてしまいVPNが無効化されてしまいます。
そのためVPNに接続しているのに中国国外のサイトが表示されないという状態になります。

そんな時はDNSをパブリックDNSに変更しましょう!

パブリックDNSについては無料で安全なDNSサービスの一覧こちらのサイトに記載の内容が非常にわかり易いので知りたい方はご覧になてください。

もう知っているという方はこのまま設定方法をご覧ください。

Windows 7のDNSをパブリックDNSに変更してみましょう。

1.画面左下隅みのWindowsロゴがついた[スタート]ボタンをクリックし、[コントロール パネル]を選んでクリックします。
2.[コントロール パネル]画面が表示されるので、[ネットワークとインターネット]の[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。
ネットワークとインターネット
3.[ネットワークと共有センター]画面が表示されるので、画面左側の[アダプターの設定の変更]をクリックします。
アダプターの設定をクリック
4.使用する接続アイコンを右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
※ここでは例としてワイヤレスネットワーク接続を設定しております。
接続のプロパティを開きます。
5.[ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ]画面が表示されるので、[ネットワーク]タブをクリックし、ご利用のインターネットプロトコルをクリックし、[プロパティ]ボタンをクリックします。
TCP/IPv4もしかIPv6を選びプロパティを開く
6.選択したインターネットプロトコルの[プロパティ]画面が表示されるので、[次の DNS サーバーのアドレスを使う]にチェックをつけてIPv4の場合は「優先DNSサーバ:8.8.8.8 代替DNSサーバ:8.8.4.4」と入力する。IPv6のDNSを利用する場合は「優先DNSサーバ:2001:4860:4860::8888 代替DNSサーバ:2001:4860:4860::8844」と設定します。今回はGoogle Public DNSを見本に設定しています。
IPv4 IPv4の場合
IPv6 IPv6の場合
6.最後にすべて[OK]をおしてプロパティを閉じてください。
DNS設定は終了です。

もしWindowsでLineやFacebookやTwitterやGoogleが開けなくなった時は試してください。

※注意※中国のサイトを閲覧する場合にはDNSを自動的に取得するに戻さなければ、中国国内のサイトが閲覧できなくなるので使い終わったら元に戻すことをお勧めします。

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