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接続速度の向上に効果抜群「Google Chrome データセーバー(ベータ版)」

iOS_Chrome_設定

Googleが開発した軽量高速で評判のブラウザChromeの拡張機能である「データセーバー(ベータ版)」は、ブラウザで通信されるデータを圧縮して高速化する強力な拡張機能です。

Chrome データセーバー(ベータ版)を入手する方法

iOS端末かAndroid端末をご利用の方はGoogle Chrome」をダウンロード(モバイル版)しましょう。

パソコンやMacをご利用中の方は「Google Chrome」をダウンロード(パソコン版)しましょう。

Chrome データセーバー(ベータ版)の機能を使う方法

Android の場合
Chrome メニューで [設定] をタップします。
[詳細設定] で [データセーバー] をタップします。
スイッチを [ON] にスライドします。この設定はいつでもオフに切り替えることができます。
iOS(iPhone/iPad/iPod Touch)の場合

iOS_Chrome_設定

Chrome メニューで右上にある・が縦に3つ重なったマークをタップします。

chrome_ios_設定2

開いたパネルで[設定] をタップします。

chrome_ios3_帯域幅

[帯域幅]をタップする。

chrome_iOS4_データセーバー_スイッチ

[データセーバー] を選択します。

Chromeデータセーバーのスイッチ

スイッチを [ON] にスライドします。

データセーバー_スイッチ

この設定はいつでもオフに切り替えることができます。
iOS(iPhone/iPad/iPod Touch)の場合
Chrome メニューで [設定] をタップします。
[詳細設定] で [帯域幅] > [データセーバー] の順に選択します。
スイッチを [ON] にスライドします。この設定はいつでもオフに切り替えることができます。
パソコンやMacの場合
Chrome ウェブストアからデータセーバー拡張機能をインストールします。
データセーバーが既定でオンになります。データセーバーがオンにならない場合は、[データセーバーをオンにする] をクリックします。

Google Chromeデータセーバー(ベータ版)のデータの圧縮率をパソコンで確認する

chrome_右上のアイコン

↑Google Chromeを開いて画像の右上の赤い四角で囲った場所に「◯形にギザギザ」のマークがCHromeデータセーバー(ベータ版)のアイコンです。これをクリックしてください。

chromeデータセーバー(ベータ版)オフ画面

↑データセーバーをオンにするをクリックしてください。

chrome_screen3

↑データセーバーをオンにするとデータの圧縮状況が表示されます。この表示から120MB前後圧縮されていることがわかります。

chromeデータセーバー(ベータ版)速度を検証

まずはデータセーバをオフにした状態での下り(ダウンロード)速度を計測します。

chromeデータセーバなし速度

データセーバー無しの状態の推定ダウンロード速度6Mbpsという結果でした。

chromeデータセーバ(ベータ版)オン状態

データセーバをオンにして計測した所、推定ダウンロード速度が16Mbpsまで改善。タイミングによる影響もあると思われますがデータセーバなしの状態の計測値よりも明らかにダウンロード速度が改善しました。

chromeデータセーバー(ベータ版)とGooglePublicDNSをセットで使いましょう

Google Public DNSを併用するとより、高速に安定したネット通信が可能になります。

iOS(iPhone/iPad/iPod touch)でGoogle Pulic DNSを設定する方法

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