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中国在住日本人向けネットテレビ番組配信業者「ihome(日本語TV)」が規制によってサービス停止に

2015年11月30日 中国全土でサービスを展開する日本のテレビ番組のネット配信業の大手「ihome(日本語TV)」が「国家政策上の都合により、サービスのシステム変更が必要になりました。復旧の目処は立っておりませんが、何卒ご理解とご了承を賜りますようよろしくお願い申し上げます。」と発表した。

中国国内での取締が一層強化され「ihome(日本語TV)」以外の配信業者にも影響が広がる恐れあり

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某有名ブログの情報によると現在「ihome(日本語TV)」(https://tv-ihome.com/)のサイトは閉鎖され、閲覧できなくなってしまっており、問い合わせ電話をしてもつながらないといった状況になっている。代理店によっては対応してくれる地域もあるが本店同様ほとんどの代理店も音信不通となっている様子

情報によるとihome(日本語TV)http://www.i-jptv.com/は上海に日本のテレビ放送を受信する機器を設置していたため、その受信機と事務所設備をすべて押収されてしまったため事務所ももぬけの殻になっているとの事。LiveCa,JPnetTV,FLASH TV BOXやJPTV-LIVE SERVICE、Motto Channel、忠基TVも70%の世帯で視聴不能に陥ったとの情報もあります。

中国の国家政策上の理由により、システムが整流を必要とするため、回復時間が決定されることに!喜ばせるために不便さを理解します!

画面上部をスライドする通知メッセージは、支離滅裂で意味不明な日本語となっており、現場の混乱ぶりが伺えます。ihomeTVは華東地区だけで1万人のユーザを抱えていた最大手であったが、運営方法に問題があったようだ。おそらくこのまま復活は無いものと思われます。

しばらくの間は「中国の会社が提供するTVサービスへの加入は慎重に!」

便乗するSTB業者1

このページをご覧のみなさまは決して嘘の情報に惑わされないでください。

この状況にかこつけて、まだ摘発を受けていない、中国のネットTV配信業者が強気な価格設定で販売攻勢を強めています。しかしながらここは一旦冷静になってください。摘発は序の口で今後もますます業界にメスが入った場合、新たな契約先でもすぐにihome(日本語TV)と同様の憂き目に合う可能性が高いです。

特に本店に関する情報を検索しても出てこない。代理店に問い合わせても詳細を教えて貰えない、代理店のみでの契約、本店や運営元が正体不明の日系TV配信業者は恐らくihomeTVのようにサービス終了次第、雲隠れするものと思われます。そのため、特定のドメインやHPなどを持たず責任追及を逃れようと対策している販売業者が多いです。

本来WEBサイト上で販売を行う場合は、販売者は特定商取引法の表記を行うよう義務づけられています。

こういった状況でありますので向こ3週間の状況の静観が賢明だと思われます。

日本のテレビ局民放5局が連携を組んではじめたはじめたテレビポータル「TVer」もオススメ

TVer
民放公式テレビポータル(http://tver.jp/info/app.html)

TVerは一度放送された番組を一定期間後にネット上で再放送する形の公式無料動画配信サービスポータルサイト、見逃してしまったあの番組もTVerで閲覧する事が可能です。
在京民放5社(日本テレビ、テレビ朝日、TBS テレビ、 テレビ東京、フジテレビ)が放送した番組をパソコンあるいはスマホアプリで視聴できます。

TVerを見たいけど、中国からappleのapp storeやGoogle Playストアが開けないという方は月餅VPNを使えばTVerもアプリストアも閲覧可能です。

日本国内で配信されている公式オンデマンドサービスにVPNで接続してみる

日本国内で視聴できるオンデマンド配信のまとめ

ご利用のインターネット回線の速度に依存してしまいますが、VPNを使用することで、日本国内で配信されているオンデマンドコンテンツに契約してテレビを見るという事も可能です。

海外からオンデマンド配信を見る最低限必要なダウンロード速度はどの国でも600Kb/s~1,000Kb/s (1.0 Mb/s)※ここで指す最低限のダウンロード速度は、VPNに接続した状態での速度になります。

ご自宅の回線でVPNに接続した状態で何Mb/s出ているのか計測しましょう。

⬇ご利用中の回線のダウンロード速度計測はこちらから⬇

BNR速度計測

月餅VPNに接続した状態でこれぐらいダウンロード速度が出ていればオンデマンド配信を問題なく利用できる合格ラインです。

BNR月餅VPNダウンロード速度計測結果

どうしてもダウンロード速度が遅くて困るという方は下記の記事がオススメです。

遅すぎる中国のインターネット回線を劇的に高速化する方法

VPNを使って動画まとめ系のサイトから番組を探す

youtubeバラエティ動画

こちらもVPNが絶対に必要になりますが、YoutubeやDailymotionなど日本のドラマやアニメ、バラエティ番組お笑いからジャニーズ関係まで毎日素早くアップされています。

VPNが無いとこれらのサイトは見れないので月餅VPNを使って一度見れるかどうかチェックしてみてください。

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中国からどうしてもリアルタイムの日本のテレビ局の放送が見たい

そんな方々のために、我々は海外や中国で日本のテレビをリアルタイムでネットで視聴する方法を改めて調査しました。

niji_日本電子台_tv

現在の調査によるとNiji日本チャンネル放送と日本電子台が圧倒的な支持を集めているようです。NijiについてはWindows専用のフリーソフトのようですので、WIndowsのOSを搭載するパソコンをお持ちでない方の視聴は難しいです。日本電子台についてはどのパソコンやAndroidやiPhone,iPadであっても閲覧する事ができます。

Niji日本チャンネル放送と日本電子台の違いについて

nijiはWindows7/8専用のテレビ視聴ソフトです。

日本電子台はStreamupとよばれるアメリカの動画ストリーミングサイトで配信されている日本のテレビ局の放送を配信している一般ユーザーのストリーミングを日本電子台のサイトに埋め込んで自分のコンテンツとして勝手に配信しているようです。本来はSteremupのコンテンツではありますが、日本電子台が常に日本のテレビ局の放送の配信を行っている個人を探して転載してくれているようです。

日本電子台はコロンビアドメインとなっており、中国で運用されている形跡がないのでVPNを使用しなければ閲覧できないかもしれません。

これらのサービスも運営状態は決して適法とは思えないので、こちらのサービスもいつかは閉鎖に追い込まれるのでは無いかと予測されますがihomeTV(日本語TV)のサービス停止問題が落ち着くまでの対策のひとつとしてはアリかもしれません。

もしもnijiや日本電子台にアクセスができなかった方はVPNが必要だと思います。無料VPNを7日間ご利用頂けますので是非お試しください。

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VPNを使って情報を集めましょう

2015年11月30日以降、中国で日本の放送局のテレビを見る方法は、現状niji日本チャンネル放送や日本電子台などの配信を閲覧するか、TVerのような公式アプリで番組の再放送見るかのどちらかとなりました。

VPN環境があれば中国から日本国内のVPNサーバを経由して、無料で公開されている日本のテレビ番組のストリーミング配信や日本のテレビ局が公式で配信しているオンデマンドコンテンツも閲覧可能です。BS/CS,Wowow,スカパー,スポーツ中継、ニュース番組、アニメ、ドラマなどが見られます。月餅VPNは初回のお客様に限り無料でVPNをご提供させて頂いております。(有限会社キッチンスタジオ(東京)が運営する月餅VPNの無料トライアル期間は7日間で自動的に退会・解約となります。自動的に有料契約になることは一切ございませんので御安心ください。)

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中国で日本のテレビを見る方法[2015年 11月以降]

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