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中国で日本のテレビを見る方法[2015年 11月以降]

先月末からの中国で日本のテレビ番組を制作者で無許可でインターネットを使って放送を行っていた「iHomeTV(日本語TV)」が摘発を受け、多くの在中日本人の方が日本のテレビを見る機会を失ったことと思われます。

騒動自体を知らない方は下記の記事をご覧ください。

日本語TV配信サービス「iHomeTV」サービス停止騒動の顛末

12月10日復活かと噂された藩陽のiHomeTV(日本語TV)の代理店だけは、「iHomeTV(日本語TV)の契約者には他のSTBサービスへの無料乗り換え対応する」という事で対応するとの情報がるが、ほとんどの代理店ではどのように対応するかは分かっていない。

今回は合法的に日本のテレビを海外で見る方法をご紹介したいと思います。

中国で合法的に日本のテレビが見るには「ロケーションフリー機器」の導入が必須

ロケーションフリーイメージ_slingbox公式

ロケーションフリー機器とは?はじめてこの単語を聴いた方も多いかと思われますが、「ロケーション=場所」「フリー=自由」という意味で、何処にいても自宅のテレビがいつでもどこでも見られるようにするための機器です。

iHomeなどのサービスとの違いは、自宅(日本)への設置が必須になることです。

ロケーションフリー機器の仕組み

オケーションフリー機器を簡単に説明しますと、自宅や実家のテレビの映像をインターネットで見れるようにするための機械です。

もう少し難しい説明をしますと日本に設置してある自宅や実家のテレビに、ロケーションフリー機器を接続し、ロケーションフリー機器経由でインターネット回線につなげて、映像をインターネットにアップロードします。

インターネット上にアップロードした自宅や実家のテレビの映像であれば世界中のどこからでも視聴できるようになるわけです。

このままの説明だと単純に違法行為になってしまうのですが、ロケーションフリー端末が違法にあたらない理由は、映像をアップロードした本人しか番組を見る手段が無い事にあります。

ロケーションフリー機器のメリット

これはなんと言っても、インターネットが接続できる環境であれば、世界中のどこでも日本の自宅のテレビが見れる点にあります。

さらに月額費用を払ってテレビを見る必要もありませんし(有料放送チャンネルへの契約と支払いは個別で必要)、突然見られなくなってしまう心配もほとんどありません。

ロケーションフリー機器のデメリット

日本の自宅に設置する必要がある。日本に頻繁に帰国できる環境にない人は日本にいる家族や友人の協力が必須になる。

滅多にあり得ない事だと思いますが、機器のトラブルが起きたり、故障が起きた場合は帰国して自力で何とかしなければならない可能性があります。

日本に中々帰れない人はすぐには使えないのがネックですね。

オススメのロケーションフリー機器「SlingBox」

海外で日本のテレビを見るならslingbox

SlingBoxは権利関係や法律面でも完全にクリアされたサービスであり、ビックカメラやヨドバシカメラなどの大手家電量販店やAmazonやなどでも購入可能です。

Sling Media Slingbox M1 HDMIセット SMSBM1H121
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海外で日本のTVが観たい!Slingbox・・・ロケーションフリーの実現! [デジ物 Life]
SlingBox公式サイト
一人旅も寂しくない! 「Slingbox M1」とともに香港を旅する(前編)

海外で日本のテレビを見る他の方法はないですか?

他の方法が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

※その他の方法はあくまで自己責任の範囲でお試しください。

中国で日本のテレビ番組を見る方法その1

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