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2016年も鳥インフルエンザに注意

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昨年2015年12月29日広州領事館のメールマガジンにて最初の通知をもらいました。この所、中国各地で鳥インフルエンザA(H7N9)感染者の死亡例が報告が相次いでいるとのことです。

2015年12月23日広州で61歳の男性が感染によって死亡

東莞市で高血圧と糖尿病の治療を受けている61歳の男性が、市場で生きたアヒルを購入し調理を行った所、19日に体調不良を訴え、22日に入院、23日に鳥インフルエンザA(H7N9)の感染が確認され同日に死亡し当地政府は男性の発症後、迅速に疫病コントロール措置をとったとことを26日に正式に発表したようです。

2016月1月5日浙江省寧波市で新たな感染者が確認される

日本総領事館では5日に衛生計画生育委員会に事実確認を行った所、事実であるとの回答を受けたとのことです。

2016月1月8日上海市でも鳥インフルエンザ(H7N9)症例1件が新たに確認

1月9日上海市衛生計画生育委員会の発表では山東省に戸籍のある58歳の女性が、1月8日に感染が確認され現在治療を受けていると発表しました。

鳥インフルエンザ予防方法

2015年下半期にもかなりの発症例、死亡例が報告されています。鳥インフルエンザへの感染を予防するため、以下の注意事項を参考にしてください。

  • ●生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避ける。
  • ●死んだ鳥や放し飼いの家禽との接触を避ける。
  • ●鳥の排泄物に汚染された物との接触を避ける。
  • ●手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がける。
  • ●外出する場合には、人混みは出来るだけ避け、人混みではマスクをする等の対策を心がける。
  • ●突然の発熱や咳など、呼吸器感染症の症状が現れた場合には、速やかに最寄りの医療機関を受診する。

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