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iPhoneが高級文鎮化するバグを利用した悪質デマが横行中!

このほどiPhoneが永久に使用不能になる致命的なバグが見つかった。バグの再現方法が誰でもできる簡単な設定方法であったため、いたずらに悪用されているようだ。

このバグ情報を知らない人々が被害に会うケースが増えている。

「”iPhoneの日付を1970年1月1日に設定して再起動すると動作が軽くなったり、通信速度制限が解除されるからみんなもやってみて”」という投稿がTwitterなどで流されている。

Twitter上でのいたずら投稿

Twitter上では下記のような投稿が頻繁に行なわれている。

このツイートを鵜呑みにして設定してしまうと、そのiPhoneは二度と使用できなくなります。iPhoneを軽くするどころか、新品のiPhoneを購入するハメになります。

去年も同じようなデマが。

iPhoneの日付変更バグ復旧方法は本当に無いのか?

どうやらお店に持っていかなくても復旧できる方法はあるようです。

  • ①iPhoneの電池が完全に無くなるまで放置する
  • ②iTunesに保存してあるiPhoneのバックアップファイルから復旧する
  • ③自力でiPhoneを分解して電池パックを外して、iPhoneのチップへの電源供給を遮断

メモリ内への待機電源の供給を絶ってしまえば、日付変更バグは復旧されるのだそうです。ただし、上記の方法はあくまで自己責任で、なるべくお店にいける人はApple Storeで修理してもらいましょう。

結論

Twitterや2chのような信頼性の低い投稿内容は、その真偽をよく確かめましょう。ネット上には私たちが簡単には想像もつかない罠が仕掛けてあります。それを忘れた時、大変な被害にあることもあるのでくれぐれもご注意ください。

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