iOS ShadowSocks設定方法

Potatso Liteを使った設定

STEP-1
AppStoreでpotatso liteを検索してインストールします。※中国版のAppStoreでは出ない場合があります。日本版またはその他のアカウントでAppStoreに入ってインストールしてください。この時iOSの設定が中国語になっているとアプリが中国語になります。その場合はiOSの設定で英語をインストールしてください。
STEP-2
アプリ起動後、Get Startedをタップします。
STEP-3
Add Nowをタップします。
STEP-4
QR Codeのアイコンをタップします。
STEP-5
カメラへのアクセスを求められるのでOKをタップしてQRリーダーを起動します。会員ページにShadowSocksの設定用QRコード(ドメインまたはIPアドレス指定のどちらでも可)がありますので、読み込みます。
STEP-6
設定が読み込まれた画面になりますので、Smart Routingをオンにします。これは規制対象外のサイトにアクセスする際にShadowSocksを使わずに通信する設定です。これをオンにすることで規制対象外のサイトへのアクセスが若干速くなります。
STEP-7
準備ができたらStartをタップします。
STEP-8
VPN設定を追加する確認が出ますので、Allowをタップします。
STEP-9
VPN追加の認証が出ますので認証します。
STEP-10
上にVPN表示が出れば接続完了です。接続できない場合にはアカウントの期限切れ、接続情報の入力ミスなどを再度確認してください。

Wingyでのセット

※WingyではLINE等アプリが使えないとの報告があります。

STEP-1
ShadowSocksの設定には専用アプリが必要です。2017年10月現在中国のApp Storeからはアプリをダウンロードできません。可能でしたら中国以外のApple Idとストアを利用してダウンロードしてください。弊サービスは主対象が日本の方となっておりますため、日本のAppStoreとIDで確認しております。ここでは接続を確認しているWingyというアプリを利用します。AppStoreよりダウンロードしてインストールしてください。このアプリは現在有料になった模様です(2018/9現在)
STEP-2
インストールが完了したら、Wingyを起動し、大きいボタンの直下、Configrationsをタップしてください。
STEP-3
右上のヘッダー部分にある+ボタンか、Add New Configurationをタップしてください。
STEP-4
Choose TypeはShadowsocksを選択してください。
STEP-5
会員ページ記載の情報を入力してください。Hostにはサーバ名、Portには提供ポート番号、パスワードは提供パスワードとなります。Method(暗号化形式)は会員ページ記載の暗号化形式に変更してください。Remarkは何も入れなくて大丈夫です。会員ページのIdは使用しません。Proxy ModeはAuto Modeだと中国の規制リストに従って規制されたサイトのみVPNを通し、Global ModeではすべてのサイトアクセスにVPNを通します。回線の重さなどにもよりますが通常はAutoにしておいた方が無難です。すべての入力が完了したら右上のDoneをタップしてください。
STEP-6
Wingyのトップに戻って、Configrationsに今設定したサーバ名が入っていることを確認したら、大きく表示されている電源マークをタップして接続します。
STEP-7
表示がConnectedになったら接続完了です。通知センターにウィジェットを入れるとオンオフが通知センターからできて便利です。

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