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他にもあります無料DNSサービス

無料DNSサービス

前回ブログでお伝えしました「Google Public DNS(グーグルパブリックDNS)」

VPN接続がうまくいかない時やDNSポイズニング攻撃を回避するために使えるパブリックDNSはGoogleのみならず、他の企業もセキュリティを強化したいお客さん向けに無料公開していたりします。今回はその中からいくつかご紹介させていただきます。


    前回ご紹介したGoogle Public DNS
    「Google」が運営するDNS。独自のキャッシュ技術で高速変換が可能。
    優先DNSサーバー:198.85.126.10
    代替DNSサーバー:199.85.127.10

無料で特に速い無料DNSの一覧

Norton DNS(Norton ConnectSafe)
ウイルス対策ソフト大手「Norton」が提供するDNS。3段階のフィルタに応じて使い分けが可能。
優先DNSサーバー:198.85.126.10
代替DNSサーバー:199.85.127.10
Neustar DNS Advantage
クラウド構築されたDNS。世界中にあるサーバーが利用者の環境に合わせたDNS変換を行い高速に動作します。
優先DNSサーバー:156.154.70.1
代替DNSサーバー:156.154.71.1
Level 3 Communications
Google Public DNSのIPアドレスを割り当てている通信事業者ですが、独自のDNSも提供しています。
優先DNSサーバー:209.244.0.3
代替DNSサーバー:209.244.0.4
OpenDNS Home
優先DNSサーバー:208.67.222.222
代替DNSサーバー:208.67.220.220

他にもこんなにある無料DNSサービス2015年版

先に上げたDNSより速度は劣るかもしれませんが、無料のDNSサービスはもっとあります。

プロバイダ 優先DNSサーバー 代替DNSサーバー
DNS.WATCH 84.200.69.80 84.200.70.40
Comodo Secure DNS 8.26.56.26 8.20.247.20
GreenTeamDNS 81.218.119.11 209.88.198.133
SafeDNS 195.46.39.39 195.46.39.40
OpenNIC 107.150.40.234 50.116.23.211
SmartViper 208.76.50.50 208.76.51.51
Dyn 216.146.35.35 216.146.36.36
FreeDNS 37.235.1.174 37.235.1.177
censurfridns.dk 89.233.43.71 91.239.100.100

DNSもVPNのように接続環境によって使い分けましょう

DNSも利用環境によって向き不向きの相性があります。複数のDNSとの相性を比較してご利用頂くことをお勧め致します。

前回の記事
VPN接続を行っているのに特定のサイトに接続できない原因。
DNSを変更して中国のネット規制を回避する方法(Windows 7の場合)

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