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中国政府がVPNを遮断か「Astrill VPNと12VPNに影響」

中国でアメリカに本拠地を置くVPNサービスが相次いで遮断されている

8月27日にYahooニュース(http://FOCUS-ASIA.COM )で報じられた所によりますと「中国当局、軍事パレード前に米VPN業者の接続遮断か―香港メディア」

Astrill_VPN_news

中国当局のインターネット接続規制を回避するため、在中外国人や現地の人々が使用しているVPN(仮想プライベートネットワーク)サービスのうち、米国のAstrillが提供する携帯電話向けサービスが最近、使用できなくなったという。Astrillは、中国当局が9月3日の軍事パレードを前にサービスを遮断したと説明した。香港・東網が26日伝えた。
報道によると、あるユーザーは25日の午後3時(日本時間同4時)ごろ、Astrillのサービスが利用できなくなっていることに気付いた。ただAstrillは、パソコンでは今もサービスが利用できると説明している。
中国当局は2009年の建国60周年の国慶節の前にも、VPNやその他の規制回避手段にかかわるサイト数万件を封鎖したとされる。
(編集翻訳 恩田有紀)

中国では有名なProxyアプリ「Shadowsocks」の作者も当局からの圧力を受けプロジェクトを停止

GitHub、中国から再び攻撃を受ける。当局はproxyソフト「Shadowsocks」開発者にも圧力
今年3月、GitHubにDDoS攻撃が行われる事件があった。これについてはGitHub側が対応を行って収束したが、中国からGitHubに向けて今度は別のDDoS攻撃が行われたという。
これと前後して「shadowsocks」というプロクシソフトウェアを開発するプロジェクトを公開している中国の開発者が、警察からプロジェクトを止めてコードを削除するよう圧力をかけられ、それに従ったことが報じられている(greatfire.org

GitHubへの攻撃とこの事件が関係あるかどうかは不明だが、中国がいわゆる「Great Firewall」を突破するようなツールに対して強硬な対応を取る方針であることは明らかだろう。
記事(スラド)

このVPN取締りの予兆は8月13日以前からあった「12vpnが中国政府がVPNの規制強化を行った可能性を知らせる」

小籠茶館ブログの記事

ソースはiOS脱獄やガジェト中国のネット情報やVPN関連の情報も詳しく紹介している小龍氏が運営する人気ブログ「小籠茶館」にて、12vpnから中国政府からVPN遮断を受け使用できなくなっているとの報告があったと小龍氏がブログで発表した。

Twitter_xiaolong

Twitterで記事を拡散した所、直接から小籠氏からコンタクトがあり、今回の遮断についての話を聴く事ができた。
「ここの所、IKEv2,L2TP,IPsecが不安定で繋がりにくくPPTPのみしか使えない状況。」「アクセス数の多い規模の大きなサイトに対して規制が行われている」という状況であると小龍氏は語っています。
この事から中国で米国や欧州などで運営される大規模なVPNサービスの多くが取締りの対象になっている事が伺えます。
日本のVPNサービスは海外のサービスに比べ規模も小さいサービスがほとんどであるためか規制の対象となる事が少ないようです。

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